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腕時計の歴史を変える??

シープラザスタッフ、サトウです。

腕時計もしくは腕時計型デバイスというのは、おそらく腕時計が誕生してからずーっと、右か左の「あの位置」にあったと思うのです。


手の甲または手のひらを、顔に向けるように顔の前に持ってくる、というのが
腕時計が誕生してから一貫して行われてきた、腕時計を見るための動作でありました。

当たり前のような動作ですがこの動作、けっこう不便なことがありませんか?



車のハンドルを握りながら時間を確認しようとすると
 ・・ハンドルを離さなくてはならず、ステアリング動作に支障をきたします。

高い場所から落ちそうになって何かにぶら下がっているとき、時間が気になったら
 ・・手を離したら落ちてしまいます。



話の長い取引先で、その後の飲み会の時間が気になっているのだが
 ・・時計を見る動作がバレたら、取引がおじゃんになってしまうかも。


セールボートやボードセーリングレースのスタートでも、腕につけたスタートタイマーを見るにはブームやティラーを離したり持ち直ししたりしなくちゃいけません。

また前振りが長くなりました。

そういう不便を解消するべく生み出されたのがこの新しいウォッチベルト「GOKOK」です。




腕時計の位置を、手首から「合谷」と呼ばれる人差し指と親指の間に移しました。



ご自身の手を見てみてください。

この位置に腕時計や腕時計型デバイスがあったら、なにか行っているそのまま文字盤が見えやすくないですか?

ランニング中にフォームを変えずに、文字盤が見えませんか?
メインシートを引く動作のまま、スタートまでの時間が見えませんか?

ロードレーサーやバイクののハンドルを握ったまま、飛行機のステアリングを握ったまま、メモを持ったまま、ライトセーバーを構えたまま・・
視線を移すだけで時間をチェック出来ます。



ちなみに、合谷とは手にあるツボの名前で

「風邪のひきはじめや目、鼻、歯の痛みなど首から上の症状に効果的。ほかにも肩コリ、ストレスなど万能のツボともいわれています。お灸体験にはまず、この合谷でためしてみることをおすすめします。」(せんねん灸さんHPより)
だそうです。

クリアスタートを目指すレーサーの皆さん、
お試しください。

GOKOK  ウォッチバンド左手用 3,560円(税込)
ご購入はこちらからどうぞ。


デッキシューズの靴ひもキット

革のデッキシューズ用の交換用靴紐売ってます。


ただの革紐ではありません。
いや、革紐はただの革紐です(たぶん)が、
トップサイダーがデッキシューズ用、とうたうからにはそれだけではありません。

まあ、見てお分かりのとおり
デッキシューズの革紐交換用の治具が付属しているのです。


デッキシューズのヒモを交換しようと思って、軽いキモチで抜いちゃって、あとで往生したことありませんか。

デッキシューズのかかと側にハトメで通してあるあの部分は、ヘタに抜いちゃうと簡単に通せないんですよね。
私も結局針と糸で針金に縫い付けてようやく通したことがあります。

でも、靴の職人さんがそんなコトをしてるわけなくて、やっぱり専用の道具があるんです。


シューレース(くつひも)を通す針、ということで、シューレースニードルと名前がついています。
直径4ミリ、長さ128ミリの先端が丸い針で、逆側には穴が開いて内側にネジが切ってあります。

靴紐の先端を斜めに切ってちょっと細くしてシューレースニードルの穴にねじ込んでやると、しっかり止まってちょっと引っ張ったくらいでは抜けません。

 

あんなに苦労した靴紐通しが、あっという間に完成です。


個人的には、こういうちょっとした「シーマンシップ発動〜」みたいな治具に、ついひっかかってしまいます。
細いハイテクロープのスプライスなどにも使えそうです。
(実際はレーサーでもないし、そんなスプライスする機会は無い)

靴ヒモを変えると、デッキシューズの雰囲気もガラリと変わります。
シーズン前に、いかがでしょうか?

SPERRY シューレースキット・・1,620円


デッキシューズはこちらから

幅広トップサイダー


お尻の青い10代の頃から、トップサイダーは憧れのデッキシューズでした。
しかし、貧乏学生からダイビングヨットの丁稚になって、自分でご飯を食べるようになっても、薄給ではなかなか手が出ませんでした。
当時キャンバスのデッキシューズがやっぱり6-7000円くらいしたでしょうか。
おんなじような見た目のキャンバスデッキが1200円くらいで買えました。(いちおう底は吟味しても)
毎日濡れては乾かしてじゃんじゃん履きつぶしていたので、デッキシューズは作業靴。4桁の後半の高級品はもう、雲の上ってな感じでした。

やがて都会に戻ってきて、デッキシューズも週末履きとなり、「作業靴」扱いにならなくなったころ、
「奮発してトップサイダー買っちゃおうかな〜」なんて思って、生まれてはじめてトップサイダーに足を入れたら・・・・

ガーン

私の足は、トップサイダーには入らん!!

そもそも、ヒトサマのおみ足にハマっているのを見ただけで、それまで実物を手にとったこともなし。
まさかこんなに細い靴だったとは、夢にも思いませんでした。

かくしてトップサイダーは私の憧れのまま、一度もマイデッキシューズになることの無いまま、20年30年と時は過ぎていったのでした。


が、時は流れて2017年!
代理店が替わったりでしばら〜くトップサイダーの扱いをお休みしていたのですが、
ひさしぶりに取扱を開始することに。

新しい仕入先の担当者に「トップサイダーは昔から履きたかったんだけど、細くて履けない」というような事を話したところ、
それならば「ワイド」を扱いますか?とのお答え

何?ワイド?

そう、トップサイダーには、いつからか定かではありませんが、ワイドの足型があったのです。
そして、ワイドのモデルには、私の足もちゃんと入ったのです。

ダンビロ甲高の皆さん、お喜び下さい。
トップサイダー履けます。



ちなみに、私は通常27cm、3Eというモンゴロイド代表ですが、代理店のcm表記、27.5cm(MEN'S 9.5W)がぴったりでした。
27cm(MEN'S 9W)だと、幅もそうですがちょっと長さが足りない感じです。

サイズシール、この「W」がワイド型の証です。



シープラザでは、トップサイダーのレザーモカシンは独断でみんな「ワイド型」のモデルを取扱中。
日本人足の皆様、デッキシューズ選びの苦労から解放されましょう!


A/O ウォッシャブル

A/O ツーアイ


A/O 2アイ・トリコロール



いずれのモデルも、色型が多いので全部を在庫できていません。手元の在庫が無い場合は2週間くらいお時間をいただいてしまう場合があります。

ところで、トップサイダーは、正しくは「スペリー・トップサイダー」
短く呼ぶなら、「トップサイダー」よりは「スペリー」です。
が、どうも刷り込まれてしまっているので、つい・・・

今後は「スペリー」にいたします。



スプーナーシーズン

シープラザ サトウです。
レインスプーナーの季節がやってきました。

サトウはマリンショップ勤務ですので、レインスプーナーは(自主的に)仕事着です。

今年も新作がいくつか入ってきましたが、まず注目はコレ

トランスパック2017 プルオーバー

 
代理店S氏のおすみつき、国内ではどこよりも速い納品です。
数量限定!!すみませんがサトウが1枚購入しておりますので、販売分が一枚少なく・・・

どストライクの「ヨット柄」です。
本日はコレ着て仕事しております。



今年の新モデルでは他にも



一見わかりにくいけど、アウトリガーのセーリングカヌー模様の
「セーリングチャンネル」 や

こちらもヨット柄の「REYN'S CUP 」


リゾート感満載のボタンフロントタイプ「 COSTAL TOWNS」


羊歯柄の「HAPU'U」などが入荷。


さらに良〜い感じのTシャツやショーツも入ってます!




  

その他レインスプーナー商品は
こちらからどうぞ


デッキシューズと防水ケース

みなさま
GWはいかがでしたか?
毎年大西で大荒れになっちゃうことが多いGWですが、今年は良い天気が続きました。
午後にはサーマルが強く吹きましたけど、ほぼ毎日海に出られたのではないでしょうか。

サトウも愛犬といっしょにフネに乗せていただいておりました。



足元は、最近お気に入りの、トップサイダーの新デッキシューズです。



今月からシープラザでもスペリー・トップサイダーを再び取扱うことになりましたが、
コイツは取扱前、ボートショーのトップサイダーブースで個人的に買っちゃったモノです。

軽いし、デザインも良いし、一発で気に入りました。


スペリー・トップサイダー セブンシーズ

何より、スペリーにしては比較的細くないデザインで、
サイズはひとつ上げましたが自分でも履ける!
(甲高ダンビロで、昔からスペリーの靴は履けないのが多かったのです)

実際に海で使っても、デッキ上で自然で安心感のあるグリップだし、メッシュのベタつきや硬さも感じないし
すぐ乾くし、臭くなりにくいし、満足のいくフットギアです。

値段も安い。

7シーズはスペリーが世界で力を入れて売ってく重点モデルみたいで、海外のショップでもけっこう目にします。
スケールメリットがあるのでしょう。文句なくハイコストパフォーマンスだと思います。

販売価格はアメリカで89〜90ドル、日本の税込み9,720円はむしろ安いくらいというのも嬉しい。

気軽にフネで水に濡らしながら裸足で履くデッキシューズとしては、ベストチョイスではないでしょうか。



洗える革のデッキモカシンも!
こちらはちょっと細目

スペリー・トップサイダー A/Oウォッシャブル


さて、そんなお気に入りをブログで載せようと、iphone自撮りでフネの上で張り切ってタクサン写真を撮ったのですが、

港に帰ってポンツーンの上でかがんだ瞬間・・・

iphoneが胸ポケットから滑り落ち、慌てて押さえる指をすり抜け、

ポチャンと・・・
ゆらゆら沈んでゆきました。

あ〜iphoneは胸ポケット厳禁なのに・・・と悔やんでも後の祭り。
とりあえずパンツ一丁で初泳ぎ。

水深3mの海底のヘドロに、沈没船のように突き刺さっておりました。



すぐに水を切って真水に漬け込み、家に帰ってカメラの除湿ケースに入れ

乾いたと思われるころスイッチを入れてみましたが・・・

リンゴマークの後で変なパターンを表示して昇天



そう、iphoneはずっとライフプルーフを付けて使っていたのに。
嗚呼 最近、ライフプルーフ外しちゃったんですよね〜〜〜

どうせなら付けてる時に落ちてほしかった。でも滑りにくいので胸ポケットから落ちなかったんです。

手元には、主のいなくなったライフプルーフが・・・



あ〜付けときゃヨカッタ!!!!!

そういう悲しみを味わわないように

ライフプルーフはこちらから。

ウイークデイからシエスタ

シープラザスタッフ サトウです。

細かいモノなのですが、最近のお気に入りをご紹介。

なんでマタドールなのかわかりませんが、「マタドール」と言う名の超コンパクト収納ブランケットです。


畳んだ姿はコレ


とにかくめちゃめちゃ小さくたためるシートです。
収納サイズは指先でつまめるほど。たたんだハンカチよりも小さいくらい。
持ち運びにマッタク邪魔になりません。

それを広げると・・・
70cm×110cmの防水シートが登場します。



花見とか、犬の散歩とか、ビーチの散歩とか、これを持っていけばどこでも気にせずくつろげます。
特に芝生とか、けっこう湿っていて、そのまま座るとお尻が濡れたりするんですが、
そんな心配もありません。

ウスラでかいサトウでも余裕のサイズ

110cmのサイズがあるので、二人で並んで座ることも可能です。





180cmの自分でも、頭からお尻まで入りますので、なんとか横になることも出来ます。

たたみ方のガイドが縫い込まれているので、この小ささに畳んで戻せるかって心配も無用です。
赤い糸どおりに丁寧に織り込んで、最後収納部分をくるっと裏返して入れてしまえば元通りコンパクトな姿に戻ります。

欠点が一つあるとすると、小さすぎて置き場所を決めておかないと見失ってしまうこと。
それほどコンパクトです。


さらに、二人でゆったりの大型サイズも!



ミニブランケットほどの衝撃的な収納サイズではないのですが、それでもお財布よりは小さい。
ここに110cm×160cmのシートが収納されています。



最近は、お昼にこれを持ってシープラザそばの公園に行って、ランチ&シエスタがマイブーム。
ランチにレジャーシートを持っていくのは気が引けますが、これならポケットにすっぽり入って気づかれません。







これからの季節は、花火見物にも重宝ですね!


ご購入はこちらから
マタドール・超コンパクトシート matador ポケットブランケット

マタドール・超コンパクトシート matador ミニブランケット

ダイビングにも「PLB」を

世界の海域で使える個人用遭難信号発信機「PLB」。
ダイバーの漂流事故に対応する、ダイビング用の耐圧防水ハウジングが発売となりました。
レスキューリンク+用 耐圧防水PLBキャニスター 

PLB ACRレスキューリンク+ 日本仕様 


PLBは、大型船舶に搭載が義務付けられた遭難信号発信機「イーパーブ」と同じ全世界的な遭難救助システムです。イーパーブが船舶を登録するのに対し、PLBは個人を登録するという違いだけで、機能的にはほぼ同じものです。

日本での使用が認められ、販売がはじまったのが2016年3月という新しいアイテム。主にヨット・ボートで使われ一般にはまだ広く知られてはいませんが、世界ではすでに50万台以上も普及し、毎年多くの救助実績をのこしています。

PLBについて詳しくはこちらから


ダイバーが自分で選択し、自分の身を守る新しいレスキューアイテム


PLBは、通信手段を持たないダイバーにとって、漂流事故の際にとても有効なレスキューアイテムです。

PLBの発信する遭難信号には、GPSによる位置情報と、誰の所有する機器かがわかる識別番号が含まれています。遭難信号ははるか上空の静止衛星と低軌道を回る衛星を経由し、地球上数カ所にある地上局に受信され、そのエリアの救難組織に共有されます。同時に日本国内で登録されたPLBは、世界のどこにいても海上保安庁に照会されます。

これは、船舶の遭難救助とまったく同じ手順です。

つまり、スイッチを押すと船舶の遭難と同じレベルでオオゴトになりますが、同じように確実に救助機関に連絡が入るということです。

通常漂流事故が起きた際、救助側は現場の海流や風などから位置を推測し、大海原を目視で捜索しなければなりません。レーダーリフレクターを持っていればレーダーが助けになりますが、レーダーの反射が遭難者であるかどうかは行ってみないとわかりません。実際におきてしまった最悪のケースも、ダイバーならいくつか思い当たるのではないでしょうか。

それに対し、PLBを持っていれば救助側には人工衛星を通じて刻々と現在位置が知らされます。救助側はその位置に向かって最短距離で最短の時間で到着できるはずです。


ダイバー用ハウジング

PLB本体は防水性能がありますが、ダイビングに使える耐圧性は持っていません。そこでダイバーが携帯するために必要な耐圧防水ハウジングを準備する必要がありました。
そこで日本で認可されたPLB レスキューリンク+にサイズを合わせて、英国Custom Divers社に制作を依頼したのがこのレスキューリンク+用 耐圧防水PLBキャニスターです。

PLBの国内での認可と耐圧ハウジングの登場により、ダイバーは新たなレスキューアイテムを手にすることができるようになりました。
それは、ガイドやボート任せではなく、はじめてダイバーが自発的に救助手段を持つことができるアイテムでもあります。

PLB レスキューリンク+ 耐圧防水キャニスターはこちらから


格言??

20年くらい前に輸入したヨットのプレート。
開かずの棚から大量に発見しました・・・・

こういうヤツ


どこでもいっしょなんですね〜


イヤです。


ふむふむ


屁理屈に同意


感謝! してます!!


誰かの顔を思い浮かべましたね?


こんなのが大量に出てきました!!

当時、1500円とか2000円で売っていたはずです。あまり売れてないと思うけど。



おひま潰しに、ご覧くださいませ。

FUN PLAQUES


コーラル生地 製造終了!!

KAZIマリングッズで15年以上のロングセラー、コーラル生地が生産終了になっちゃうようです。

なんでも、コーラル用の原糸が熊本地震の影響で製造できなくなったとか・・・

 
ボートカバー用の生地としては、サンブレラが世界的に有名ですが、一般に流通する「ノーマル」のサンブレラよりはコーラルのほうが耐候性や耐色あせの性能は上なんです。

いつから使ってるんだっけ?って思うくらい、ゼンゼン退色しないんです。

さらに、サンブレラのノーマルはボーボー燃えるのですが、コーラルは難燃性です。




追加の入荷が無いので、手元にある在庫で終了・・・

ご購入はコチラから

お早めにどうぞ。

超コンパクト・パッカブルバッグ

シープラザスタッフ サトウです。

商談中にサンプルを見るなり衝動買いしてしまったという、バックパックをご紹介。



シルバ・キャリードライバックパック 23L


営業でいらしたシルバのUさんが取りいだしたる、小さくパッキングされた小袋。

「何だと思います」と聞かれて、まさかバッグだとは思いませんでした。



ほとんどビール缶と同じサイズ。



広げてみると

なんと、バックパックじゃあありませんか。
しかも、けっこうちゃんとしたサイズ。



肩の部分も、メッシュで薄いけれども
幅広に作られていて
肩当たりもやわらかそう。


それにしても、メチャメチャ軽い。
広げてみると特に軽さを感じます。


そして何と!縫い目もテーピングされた防水設計じゃありませんか。

価格も聞かない前から、思わず個人的に買うから送ってほしいと衝動買いしてしまいました。
あんまり無いことです。

とりあえず、撮影のために海に持って行ってみました。



「防水」ですから、一応水に落っことしてみます。



もっと深いところで撮ればよかったですが、スマホ&防水ケースで撮影だったもので・・・



バッグそのものが非常に軽いので、中身も軽いと風で流されて行っちゃいます。



そして、自撮り棒ではバックパックは撮せないのだ、ということを学習しました。


ちなみに撮影は


ディカパックC1Aスマホ用 71504

防水セルフィースティック ディカパック用 71506

のセットとiPhoneでした。


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