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イカリ模様のカウチンセーター



今を去ること38年も前、高校1年製だったサトウが買った「ポパイ」
表紙イラストが、カウチンセーターでした。

ぶっとい糸でザクザク編んだカウチンに憧れましたけど、とてもとても高校生に手が出せるようなお値段じゃありませんでした。

たしかその号はセーターの特集で、
「未脱脂」ウールのセーターは「臭い」とか、「油ギトギト」だとか、「ちょっとくらいの雨はヘッチャラ」などという、本で読んだだけの知識を高校生のサトウに叩き込んだのでした。

あこがれのカウチンを触りに、アメ横行ったものです。

もちろんカウチンは無理、ダウンジャケットも無理だったけど、小遣いためてダウンベスト買って、レッドウイングなんてやっぱり無理だったけど、国内生産?のセダークレスト買って、ウールリッチは無理だから、なんだかそれらしいネルのシャツ買って
懐かしい・・・
考えてみると、その後あんまり成長せず、結局そのまま来たような気もします。

でも、カウチンには縁がないまま38年後、(厳密には去年だから37年後)
カウチンセーターの企画をいただいて、思わず塾考することなくとびついてしまいました。

入荷です!!
カナダはバンクーバー島の「kanata社製」
北海道のThe Old Sailor'sさんの企画で、

イカリのマークです!

カウチンといえば、鹿とか雪の結晶とか、ワシとか、そういうモチーフがほとんど。
本物のカウチンでイカリ柄って、めずらしくないですか?



ネイビーとブルーを強めに配色して発注しました。

このセーター、本物のカウチンですから、当然手編みです。
工場で編んでいるわけでもありません。

契約している職人さん・・
つまるところ、「ご近所のカウチン族の流れをくむオバサマ達」が自宅で編んでいます。
でも、製品レベルで仕上げられるニッターさんは、だんだん少なくなっているのだそうです。


正ちゃん帽かぶらないと・・

入荷は数量限定。再入荷は、次シーズンまでありません。





入庫数は限定!
暖かい手編みのカウチン ぜひどうぞ!

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