カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
 

決して割れない

もう30年以上も前の学生のころ、
ダイビング器材に(私はヨット部ではなくてダイビング部でした)
シリコン革命みたいなのがやってきまして、

レギュレーターのダイヤフラムもシリコンになって破れなくなったし、
なによりマスクのゴムがシリコンになった。

人間の視野って、視野のごくごく中心しか鮮明に見えてないから、
視野のまわりがシリコンであかるくなるだけで、めっちゃめちゃ視界が広くなった感にびつくりしました。
でもでも、当時シリコンて、半透明ていうか、濡れた曇りガラスくらいだったんですよね。


でで、ときは流れて30年


シリコンはここまで透明になりました。



割れるガラスをフネに持ち込めないオッサンの心を
控えめに、でもしっかりとフォローしてくれる愛しいヤツです。

シュプア・シリコングラス
シュプア・シリコンカップ

ガラスみたいって言ったって、やっぱり写真やビデオで撮るとシリコンぽいですかね。

逆光なんてめちゃめちゃハードな条件ですから、ちょっと曇って見えるのはしょうがないか。

でも、実際にみると雰囲気は違うんですよ。


撮影したあとテーブルに置いておいたら、娘が持ち上げてやっぱりビックリしてました。
説明されても、ガラスにしか見えないって


氷を入れても、音がしないけですどね。

でもでもそれはもう、ただの現象にすぎなくて、

これをつくったシリコン技術者のハートは、クリスタルグラスの職人さんと変わらないです。

発案者は酒飲みに決まっています。


音がしなくても
この姿を見れば
心の中でちゃんと チリーンって響いてます。



それが大事


かんぱーい!

(あ 音がしない・・)

動画もみてください。

80年代CM風になっちゃいましたが。

コメント

[コメント記入欄はこちら]

コメントはまだありません。
名前:
URL:
コメント:
 

ページトップへ