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スチームボート GUPPY



こんどの東京湾大感謝祭にも、金だらい担いでもっていきました。

スチームボート「GUPPY」


世界最小(たぶん)の蒸気機関ボートです。

これを走らせてると、まず年配のおじさんが引っかかります。

それから、子供達が引っかかります。

ワンコもひっかかります。

外人さんもひっかかります。



こちらがゴソゴソ、火をつけているときには、
みんな息をつめるようにじーっと見て、
(小さいからけっこう大変)

うまく火がついて動き始めると、「おお!」って感じで笑顔になります。



こっちも屋台のヒーローになったみたいで、たぶんドヤ顔してます。

おじいちゃんが、子供のころ遊んだんだぞってお孫さんに説明します。



家族連れが足をとめると

子供は当然「コレ買って~!」
お父さんは、買いそうになります。

しかし!

ここにたいてい、巨大な壁が出現します。

お母さんの壁です。

男と子供はみんな可愛いグッピーのデザインに目を奪われて、催眠術にかかってしまうのですが、



この催眠術はお母さんにはマッタク通用しません。

なんせ、こんな小さいモンが、1620円もするのです!

おまけに、火なんか使うのです。



「どこで遊ぶの?」

「お風呂とか」

「・・・・」返事も返ってきません。瞬殺です。


そんな壁を乗り越えた何人かのツワモノと、

お孫さん連れのおじいちゃんと、童心に返ったおじさんが、グッピーを買ってくれます。


あんまり売り上げにはならないけど、グッピーを売ってるのは楽しいです。

GUPPY売り場の動画です。

グッピーとは、どんなボートなのか

誰がつくったのか

どうして舵社が扱うようになったのか。

2011年の「ボート倶楽部」で、当時のクボタ編集長が記事にしています。

PDFにしましたので、ぜひ読んでください。

「それゆけBC編集部 2011年 9月号」

(ブラウザで縦組みの文字がズレちゃうときには、一旦ファイルを保存してアクロバットリーダーで開いてください)




制作者の今井康太郎さんは、この記事が出た翌年の2月に、お亡くなりになりました。

ふしぎなご縁で出会ったグッピー、

いつまでかかるかわかりませんが、最後のひとつがお客様に届くまで売り続けたいと思います。



コメント

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■ 今井様 グッピーは、作・・・

今井様
グッピーは、作品と呼ぶにふさわしいボートでしたね。
仕入れさせていただいた最後のひとつを販売したのが、2016年の11月でした。
沢山の子供たちや、昔子供だったおじさんたちにグッピーを届けられてよかったです。
僕も何隻か、大切に持っていて、孫と遊べる日を楽しみにしております。

KAZIシープラザ 佐藤
KAZIシープラザ | 2018-08-17 18:28 |

■ 父の作品をご紹介頂き有・・・

父の作品をご紹介頂き有難うございます。ネットサーフィンしているとこんなご縁もあるんですね。
いまいさとこ | 2018-08-17 11:16 |
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