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ResQLink+ PLB ACRレスキューリンクプラス 日本仕様  ☆30100 

PLB国内運用開始!!

世界で50万台以上普及し、多くの命を助けてきた個人用の遭難信号発信機「PLB」が、
日本でも使えるようになりました。

ResQLink+ PLB ACRレスキューリンクプラス 日本仕様  ☆30100 

メーカー:ACR
型番:PLB375ResQLink+
JANコード: 791659000000
価格:

46,000円 (税込 49,680円)

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■ 商品説明

日本で正式に使えるようになった「PLB」、個人用の遭難信号発信機です。遭難信号を発信すると、人工衛星が受信して遭難機関(日本の場合は海上保安庁)に送られ、救助活動が開始されます。無線局の免許申請が必要ですが、資格は必要ありません。申請自体は簡単で、申請料に4,250円必要です。現在日本では、海上での遭難時に使用することができます。ヨット、ボート、釣り、ウインドサーフィン、シーカヤックなどでの漂流事故で、最後に頼れる安全備品です。

■ 商品仕様

製品名ACRレスキューリンクプラス 日本仕様PLB
型番PLB375ResQLink+
JANコード 791659000000
メーカーACR


●PLB(Personal Locator Beacon)とは、個人で使う遭難信号発信機です

遭難信号を人工衛星で受信するところが最大の特徴で、空が見える場所なら24時間常に全地球をカバーします。



「ACRレスキューリンクプラス 日本語版PLB」は
手のひらに乗る小型サイズながら、船舶で使う遭難信号発信機「イーパブ」と同じ5Wの高出力。
本体にはGPSが内蔵され、遭難信号といっしょに遭難者の緯度経度と
遭難者が誰だかわかる識別番号が送信されます。

   .




PLBの使用には、無線局免許の申請が必要です。
無線従事者等の資格は必要ありません。
免許の申請・取得には、別途4,250円が必要です。また、免許申請から交付まで、約1ヶ月ほどかかります

免許申請自体は簡単です。書類作成等のサポートもいたします。
 

●PLBによる救助の流れ



PLBは、人工衛星を使った全世界的な救助システム「コスパス・サーサット」の一環として運用されています。携帯電話や船舶無線が通じないような海域でも人工衛星に向けて遭難信号を発信することができ、生還の可能性を飛躍的に高めます。

1.遭難時にレスキューリンクを起動すると、上空の人工衛星に向けて406MHzの遭難信号が発信されます。406MHzの信号には内蔵のGPSによる緯度経度の位置情報と、レスキューリンクが誰のものかが判る識別番号が含まれています。
2.人工衛星が受信した情報は、ただちに識別番号が登録された国の捜索救助機関(日本の場合は海上保安庁)に送られます。
3.捜索救助機関は識別番号に登録された貴方の情報をもとに実際の緊急事態であることを確認し、救助に向かいます。
レスキューリンクからは、同時に121.5MHzの電波が発信されています。GPS位置情報により付近に到着した救助隊は、121.5MHzの電波を直接受信し、電波の来る方向に向かって捜索することで貴方の発見に努めます。


ACRレスキューリンクプラス 日本語版PLBは、認識番号の先頭文字を日本の国番号で登録した日本仕様となります。日本仕様PLBは日本の技術基準適合証明を取得し、日本国内で正規に使用できます。




●日本におけるPLB使用条件

PLBをご購入いただきましたら、すぐに免許申請をおこなって下さい。
免許申請をしていないと、いざという時に捜索が行われない可能性があります。 また、免許を取得していない状態で本品を所持していると電波法違反となります。

1.無線局の免許が必要です
本製品は購入してすぐに使用できません。電波法により定められた手続きを行い、遭難自動通報局の無線局免許が必要です。(無線従事者資格は必要ありません。)

2.本人(無線局免許状に記載された方)以外は使えません
PLBは、無線局の免許を受けた本人が遭難したことを知らせるためのものです。他人へ貸したり電波法で定める手続きを経ないで譲ったりすることはできません。他人が勝手に使用しないよう、保管の際にも十分注意して下さい。

3.日本の技術基準に適合したPLBしか使えません
PLBは、技術基準適合証明等を取得したものでなければなりません。外国で販売されている技適マークのないPLBを使用した場合、電波法に違反するだけでなく、遭難救助活動に支障が出るおそれがあります。

4.万一に備え、本人以外にも連絡できる方が必要です
PLBから電波が発射された場合、遭難の事実を確認するために少なくとも2名の方と連絡がとれる電話番号を無線局免許の際の申請書に記入して頂く必要があります。(変更があった時は届け出が必要です。)



●PLB使用にあたっての重要事項

1.海上以外では使用できません
PLBは我が国では海上においてのみ使用する事ができます。陸上(山岳、湖沼、河川など)や上空では使用できません。

2.海上遭難時以外には絶対に使用しないで下さい
PLBを作動させると、直ちに捜索救助活動が開始されます。したがって、海上遭難時以外は絶対に作動させないで下さい。故意に使用すると法令により処罰されるおそれがあります。なお、誤って作動させてしまった場合には、本体の動作を解除し、たとえ数秒間であっても電話番号118番や船舶無線などで海上保安庁に連絡して下さい。

3.免許には有効期限が有ります
PLBの無線局の免許の有効期間は、免許の日から5年間です。有効期間が切れた状態で使用すると、海上遭難の際、捜索救助活動が行われないばかりか、不法無線局として法令により処罰されるおそれがあります。

4.使用しなくなった場合は、購入した販売店に回収を依頼して下さい。
有効期間満了や廃止などで携帯用位置指示無線標識を使用しなくなったときは、誤発射を防止するためにも、購入した販売店に回収を依頼して下さい。

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レスキューリンク+用 耐圧防水PLBキャニスター ☆ 30101

12,500円(税込 13,500円)
PLB レスキューリンクプラス用の耐圧防水ハウジングです。
スキューバダイビング用として、PLB レスキューリンクプラスを使うことができます。

レスキューリンクの本体は防水仕様ですが、耐圧性能は高くありません。そのため、ダイビングに使用するためには耐圧性のある防水ハウジングが必要となります。
レスキューリンク+用 耐圧防水PLBキャニスターは、ハイグレードPVCを高精度で削り出し、Oリングを2箇所使用した耐圧防水仕様。水深180mに耐えることができます。

●PLBは人工衛星に電波を飛ばす、個人用の遭難信号発信機です。電波を使うため、水中では使用することは出来ません。
漂流時や、ボートトラブルなどで他に連絡手段がない場合、キャニスターからPLB本体を取り出して起動させれば、世界のどの海域からでも確実に遭難信号を送ることができます。

サイズ:φ75×125mm
内側サイズ:約φ60×115mm
重量:約290g(PLB含まず)
耐圧深度:180m
浮力:プラス浮力(約100g)
付属品:ベルクロフラップ付ベルトポーチ

●PLB本体は付属しません。